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国際物流総合展2021 INNOVATION EXPO 出展報告

国際物流総合展2021 INNOVATION EXPOが10月13日~15日の3日間、東京ビッグサイト青海展示棟A・Bホールにて開催され、当協会も主催団体のひとつとして運営に参加、一団体として出展いたしました。

開催日 天気 来場登録者数
10月13日(水) 曇りのち雨 5,014名
10月14日(木) 晴れ 6,009名
10月15日(金) 晴れ 6,818名
合計 17,841名

展示会WEBサイトはこちら

https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/index.html

当協会ブースにも多くの方が足を運んでくださり、活動の内容を知って頂くことができました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。
会員の出展ブースをご紹介します。(敬称略、五十音順)

シシクアドクライス

ブースでは、電動高所作業車のたかいさん(DRC-L4)を始め、様々なキャスターが展示されていました。
写真のウレタン車輪(LSD-GTH-302K-AZC)は、最大許容荷重が10tまで対応できるという説明に非常に驚かされました。

株式会社スギヤス

牽引電動車DTR10は、持ち手のレバーをひねるだけで押すのも引くのも軽快であり、かつ素人でも扱える使いやすさに驚かされました。
自動走行付きハンドパレットトラックのABM15LLは、床の命令を読み取りスムーズに動きつつ、飛び出した人も検知し即座に停まる機敏さに感動しました。

花岡車輌株式会社

写真のDANDY AUTO-PILOTは、ガイドレスかつ自動運転で動いているだけでも驚きでしたが、4度の傾斜もスムーズに移動し、さらに段差もものともしないことに頼もしさを感じました。
AゾーンからBゾーンの境には段差がありますが、DANDY AUTO-PILOTは段差をものともせず乗り越えていきました。

ハンマーキャスター株式会社

ブースでは通常キャスターとクッションキャスターの違いを凹凸のある床で体験できるようになっています。
クッションキャスターによる振動の吸収の具合に驚いている様子が見られました。

をくだ屋技研

写真は、電動駆動ユニット部分をエクセディ様が開発し、パレット部分には、をくだ屋様の製品がコラボレーションされた電動アシストパレットトラックです。 パレットには人間では動かせない500Kgの重りを載せていましたが、電動アシストによりワンボタンで楽々移動が出来ることに驚かされました。

日本運搬車両機器協会ブース

ブースをご担当されている広報委員会の林理事とブースに足を延ばしていただいた小倉理事のお二人をタイミングよく撮影できました。
Zoom以外でお会いするのは久しぶりだったため、話も弾んでしまいました。
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