昭和26年、当協会として工業標準化事業に本格的に取り組む。 昭和28年、小型運搬車JIS原案作成を第1号に数々のJIS原案作成をすすめ、47年間工業標準化事業の歩みを保持する。 その歴史は業界団体でも数少ない実績団体です。
運搬車両機器業界唯一のJIS原案作成の推進団体です。
欧米をはじめ、アジア・南米などの数々の視察団を編成し、その功績は内外共に認められています。 特にアジアにおける物流技術交流において他団体よりも積極的に取り組み、その歩みは継続されています。 現地企業の視察訪問を通じ、意見交換・情報収集・調査・交流会を行い、物流動向と現状を広く深く分析、把握します。
年間1〜2回の視察団、4〜5回の見学会を実施しております。
産機工、日本MH協会、中国機械工程学会と共催による
海外物流情報セミナー
現在、3部会、3委員会の下でISO、JISの対応。業界の技術開発研究、推進に活動しております。
当協会主催の特別セミナー(3部会合同)
(ISO9000シリーズ、ISO14000シリーズ)
内外の最新物流機器・システム・情報などを一堂に結集し、交易振興、技術の向上・情報の提供・人的交流などを促進することを目的に開催。 現在、主催6団体の1つとして、わが国の運搬車両機器業界の唯一の窓口として、内外その責務を果たしております。
開催は隔年、会場は東京ビッグサイトにて定期的に実施しております。
当協会と日本能率協会、日本産業車両協会など6団体主催による国際物流総合展(隔年開催・東京ビッグサイト)
協会誌「うんぱん」の発刊。関連団体約180団体に配布、幅広いユーザーにも情報サービスを提供しています。
■主要出版
1.小型運搬車両需要動向調査報告書(昭和45年3月)
2.「明日を運ぼう」(昭和49年3月)
3.ハンドトラックの設計手法(昭和51年10月)
4.協会誌「うんぱん」新創刊号(平成7年8月)
5.日本運搬車両機器協会50年史「あゆみ」(平成8年10月)
技術者養成と講習会を実施
運搬車両機器の改善、共同研究など業界唯一のコンサルティング。
業界のデータ、機種別動向のアドバイスと情報提供。
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